クレカを現金化する方法

クレジットカード現金化くん

クレジットカード現金化

クレジットカードの現金化|3つの方法を紹介

投稿日:2019年2月23日 更新日:

クレジットカードのショッピング枠現金化は法的に禁止?

クレジットカードの「ショッピング枠」で買い物をして、現金を作ることを「クレジットカードの現金化」といいます。

今回はクレジットカードを現金化する3つの方法と、そのメリット・デメリットを紹介します。

また、法的に禁止されているのかどうかについても見てみましょう。

クレジットカード現金化の方法3つ

クレジットカード現金化の方法3つ

クレジットカード現金化の方法は、次の3つがあります。

  1. ゲーム機・ブランド品などを買い、すぐに売る
  2. 新幹線チケットを買い、金券ショップに売る
  3. 現金化業者を利用する

1つずつ解説していきます。

1.ゲーム機・ブランド品を買い、すぐに売る

1つ目は、クレジットカードでゲーム機・ブランド品を買い、買ったゲーム機・ブランド品を買取業者やネットオークションで売る方法です。

買取業者に売る

買取業者に売る

ゲーム機であればツタヤゲオ、ブランド品であれば大黒屋といった買取業者があります。

ゲーム機・ブランド品は値崩れしにくく、高く買い取ってもらえます。

しかし、買い取りの際に、その店の品揃え状況によってはあまり高い値が付かない可能性があります。

買い取り価格が新品で50%~70%ほどとバラつきがあるのがデメリットです。

ネットオークションを利用する

買った商品をネットオークションに自分で出品するという方法もあります。

買取業者や中古品店で買い取ってもらうのに比べて、買い手を見つけるまでの時間と手間がかかります。

しかし、業者・お店に手数料を取られるといったロス(損失)を減らすことができます。

ネットオークションに出品するなら、ヤフオクメルカリがおすすめです。

利用者数も多い分、買い手も見つかりやすいでしょう。

2.新幹線のチケットを買い、金券ショップに売る

2.新幹線のチケットを買い、金券ショップに売る

2つ目は、金券ショップで新幹線のチケットをクレジットカードで買い、また金券ショップで売るという方法です。

現金化のロス(損失)が3%ほど

買うときは定価の98%ほど、売るときには95%ほどというのが平均的です。

つまり現金化のロス(損失)が3%ほどしかないのです。

分かりやすい数字で考えると、10,000円のチケットを9,800円で買って、9,500円で売るということになります。

ゲーム機・ブランド時計より換金率がずっと高い

先ほどのゲーム機・ブランド時計では30%~50%のロスだったのに比べ、新幹線チケットのロスは約3%と低すぎるほどです。

ちなみに大手デパート商品券・クオカードなど、利用範囲が広いものであれば、新幹線チケットと同様の高い換金率になります。

3.現金化業者を利用する

3.現金化業者を利用する

3つ目は、ショッピング枠の現金化を専門に行っている業者を利用するという方法です。

一般的には「現金化業者からネットで買い物をして、85%~90%ほどの振り込みキャッシュバックを受ける」というものです。

ロス(損失)は10%~15%ほどになります。

【クレジットカード現金化】安全な優良業者の見分け方

【クレジットカード現金化】安全な優良業者の見分け方

「買い物」をしているのに「キャッシュバック」を受けられるのには秘密があり、買い物をするのは「形だけの価値の無いもの」だからです。

これはパチンコの景品交換と同じ仕組みです。

パチンコ玉を一度「形だけの景品」に交換したあと、その景品を「買い取ってもらう」という形を取ることで現金が手に入るのです。

クレジットカードの現金化のメリット・デメリット

メリットは「審査なし」

メリットは「審査なし」

クレジットカードの現金化は、お金を借りるわけではないので、現金を用意するのに審査がありません。

「現金がどうしても必要」となるとお金を借りるしかありませんが、銀行や消費者金融から借りるには審査が必要になります。

そこで、審査のない「クレジットカード現金化」はより簡単に、現金を用意できます。

「手元にクレジットカードがあるけれども、現金がどうしても手に入らず困っている」という人にとっては大きなメリットになります。

デメリットは「必ずロスが生じる」こと

現金化は、基本的に自分が買った価格よりも安く売るので、必ずロスが生じます。

ロスの例を見てみましょう。

10万円の商品を買って、9万円で売る(90%で現金化=10%のロス)⇒2ヶ月後にショッピング分を一括返済

という場合、2ヶ月で10%の利息がかかったのと同じなので、年利はなんと60%になります。

一括返済の場合でもこの年利ですから、リボ払いで返済するとさらに法外な利息を払うことになります。

クレジットカード現金化は禁止なのか?

クレジットカード現金化は禁止なのか?

クレジットカードの現金化はグレーゾーン行為

クレジットカードの現金化は、カード会社の規約には違反しますが、それを取り締まる法律はないという「グレーゾーン行為」です。

明確な法律はないものの、2011年・2017年には現金化していた者が逮捕された例があります。

しかし事例はこれしかなく、警察が現金化を防ぐ「見せしめ逮捕」だったという見方が一般的です。

東京弁護士会による意見書の提出

ちなみに東京弁護士会は、クレジットカードの現金化は違法行為だとして政府に意見書を提出しています。

しかし現金化は、その行為が現金化に当たるかどうかの判断が難しいため、実際には法律を制定するのが難しい状況です。

現状、現金化業者も営業を続けています。

グレーゾーン行為になる理由

例えばクレジットカードで10万円のパソコンを買ったとします。

これを1年間使ったあと、リサイクル店で2万円で買い取ってもらったとします。

結果として、ショッピング枠を使って2万円の現金を得たことになりますが、「ショッピング枠の現金化だから違法だ」とは誰も思わないはずです。

目的の判別が難しい

では10万円のパソコンを買って、翌日にリサイクル店に持っていき5万円を得た場合はどうでしょう?

たまたま買ってしまったあと、気に入らなかったからすぐに手放したのか、現金化が目的だったのかの判別は本人にしかできません。

「何日なら現金化ではないのか」という問題

そして「1年ならOK。1日ならダメ」というのは人が印象で決めている、いわゆる「程度問題」なので、「何日なら現金化ではないのか」と決めることもできません。

これがショッピング枠の現金化がグレーゾーン行為になる理由です。

カード会社にバレる?バレない?

カード会社にバレる?バレない?

バレる可能性は低い

カード会社が個人の売買を、現金化にあたるかどうかを判断するのは困難なため、バレる可能性は低いでしょう。

しかし万が一、カードの現金化をしたと判断されれば、カード利用停止などの措置が取られます。

カード会社の対応

カード会社の対応としては「換金性の高いものの購入を禁じる」という抽象的な規制しかできていないのが現実です。

事実、図書カードなどなどお金の代わりとなるものは、現金で買えないことが多くなっています。

判断基準が曖昧

「現金化がバレる」=「カード会社に現金化だと『判断される』」ということになるので、判断基準が非常に曖昧です。

現金化をバレないようにするには、疑わしい行為をなるべく避けるしかありません。

バレやすい方法とバレにくい方法

バレやすい方法とバレにくい方法

バレやすい方法の例は、新幹線チケットのような換金性の高いものをショッピング枠ぎりぎりまで大量に購入することです。

換金性の高いものを大量に購入するのは、疑わしい行為にあたるため、カード会社に現金化と判断される可能性が非常に高いのです。

バレにくい方法としては「なるべく換金性が低いものを選ぶ」「ショッピング枠ぎりぎりまでの大きな現金化を避ける」ということが考えられます。

現金化業者を利用するメリット

現金化業者の利用は、カード会社に現金化がバレるリスクが低いというメリットがあります。

現金化業者を利用したことでカードの利用停止などになれば、業者の評判がガタ落ちになって、リピーターも生まれません。

そのため、現金化業者は「きちんとした商品を買った」という明細になるように一番気を配っており、カード会社で現金化を把握するのは困難です。

【クレジットカード現金化】安全な優良業者の見分け方

【クレジットカード現金化】安全な優良業者の見分け方

まとめ

クレジットカード現金化について、3つの方法を解説しました。

  1. ゲーム機・ブランド品を買い、すぐに売る
  2. 新幹線チケットを買い、金券ショップに売る
  3. 現金化業者を利用する

クレジットカードのショッピング枠の現金化は「グレーゾーン行為」です。

違法行為ではないので各自の判断で行うことになりますが、カード会社の判断によっては肝心のクレジットカードが使えなくなってしまう可能性もあることに注意してください。

☞ 【クレジットカード現金化】安全な優良業者の見分け方

-クレジットカード現金化

Copyright© クレジットカード現金化くん , 2019 All Rights Reserved.