ブラックOK
セントラル審査はブラックOK?特徴は中堅と大手の良いとこ取り!

セントラル審査はブラックOK?特徴は中堅と大手の良いとこ取り!

愛媛県に本社を置き、首都圏でも数店舗を構えるセントラルは知る人ぞ知る、サービス充実の中堅消費者金融です。

1973年創業から40年以上歴史がある中で、2016年12月には関東進出を果たしました。

そこからわずか1年でなんと5つも店舗を増やしています。

「審査が甘い」「ブラックOK」など様々な口コミがありますが、実際はどうなのでしょう?

今回はセントラルの審査を詳しく解説し、その特徴を紹介していきます。

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セントラル審査の難易度(ブラックでも借りられる?)

セントラル審査の難易度

結論からいいますと、セントラルの審査は、過去に延滞や債務整理経験のある金融ブラックの方でも審査に通ることは可能です。

しかし、債務整理の直後などは審査落ちの可能性が高く、債務整理の手続きから数年が経ち、現在の生活がある程度安定していることが重要です。

審査では主に安定収入があることと、信用情報の内容が見られます。

その他のセントラル審査の特徴から、審査の難易度について解説します。

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店舗数の急増に注目

セントラルの審査難易度を測る上で注目すべき点は「近年の店舗数(自動契約機数)の急増」です。

融資に積極的

店舗数の急増から分かるのは「セントラルは融資に積極的だろう」ということです。

つまり、申し込みする人を厳しく選ぼうという姿勢ではなく、返済能力がある人にはどんどん前向きに融資していこうという姿勢だと推測できるのです。

大手消費者金融のように誰もが知るところには多くの申し込みがあるので、返済能力が高い人だけを厳選できます。

しかし、セントラルのような中小消費者金融は審査難易度を大手よりも低くして、大手でダメだった人にも融資をする姿勢なのです。

セントラルは自動契約機を設置

中小消費者金融はコスト面が厳しいことから、セントラルのように自動契約機を置いていることがまれです。

大手消費者金融でも自動契約機の撤退が増える中で、店舗数の急増を果たしたセントラルには、コストを補えるだけの資金があるということです。

そしてもちろんその資金は融資での利益から出されています。

つまりセントラルは、返済能力が高い人以外にも積極的な融資を行っているということです。

高い返済能力でなくてもOK

セントラルの審査に通るポイントは、高い返済能力でなくても「毎月の返済をきちんとできる能力があるか」ということです。

ここが銀行や大手消費者金融とは違う、セントラル独自の基準だといえます。

返済をきちんとできるかどうか

前向きに融資をするといって誰にでも審査に通していれば、簡単に「貸し倒れ」に遭い、利益どころではなくなります。

例えば、月収50万円の大手企業の正社員であれば毎月3000円の返済は簡単ですが、月収15万円で中小企業のアルバイトだとしても、その収入が毎月安定していれば、同じく3000円の返済は問題ないはずです。

つまり、返済がきちんと行われれば利用者に差はないということです。

ブラックでも返済能力があるかどうか

そのためセントラルでは「『定期的な』収入と返済能力を有する方」を貸付対象者として公表しています。

口コミでは「ブラック歓迎で甘い審査」という噂がありますが、これは「ブラックでも現在の返済能力があれば通る審査」と訂正されるべきです。

現在の返済能力を重視

現在の返済能力を重視

セントラルの審査では、信用情報機関(JICC)に、あなたの他社借入件数・借入残高や、過去の債務整理の有無といった個人情報を照会します。

債務整理をしたことのあるブラックの方でも、「現在の」返済能力が十分だと見なされれば審査通ることができます。

セントラル同様、債務整理の経験がある方でも借りられる業者は中小消費者金融に存在します。

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しかし他社借入件数・借入残高があまりに多く、新たに融資をしても返済できないだろうと判断されれば審査に落ちる場合もあります。

「債務整理=過去の記録」なので、現在の返済能力があれば審査通過できるのに対し、「他社借入件数・他社借入残高=現在の状況」なので、あまりに多ければ返済能力を疑われてしまい審査に落ちてしまうのです。

これを認識せずにむやみに申し込みをした人からは、「審査が甘いと聞いていたのに審査に落ちた」という口コミが生まれることになります。

公式サイトの「3問診断」

なお、審査に不安のある方には、公式サイトの「3問診断」をお勧めします。

「年齢」「年収」「他社借入残高」の3問を入力するだけで、簡易審査を受けることができます。

申し込みの目安にするといいでしょう。

☞ セントラル【公式】

セントラルの審査時間

セントラルの審査時間

融資まで最短即日

中堅消費者金融ではめずらしく「即日融資可能」と公表しており、申し込みから30分~1時間ほどで審査が完了したという口コミが多く見られます。

可否の当落線上にあり慎重に審査が進められている場合や、審査で必ず行われる在籍確認が進まない場合には、数日かかると見ておきましょう。

審査が行われる時間=営業時間

審査は平日8時~18時・土曜8時~15時の営業時間内に行われます(日曜・祝日は休み)。

ただし、勤務先の休日が土日であれば土曜に申し込みをしても在籍確認ができず、審査は翌週の月曜日以降に持ち越されることになります。

セントラルの申し込みと審査の流れ

セントラルの申し込みと審査の流れ

申し込み方法と必要書類

5つの申込み方法

申し込み方法は5つあります。

  1. ネット申込み
  2. 自動契約機
  3. 来店申込み
  4. 電話+郵送(電話で申し込み⇒申し込み書類郵送でを受け取り返送)
  5. コンビニ(マルチコピー機で申し込み用紙を受け取り、記入後にFAX)

セントラルの有人店舗は、愛媛県松山市にある2店舗のみなので、来店申込みができる方は限られます。

ネット申込み、自動契約機、コンビニでの申込みは、土日祝日を問わず、24時間365日可能です。

必要書類

必要書類は、次の5つのうち1点です。

  1. 運転免許証
  2. 健康保険証
  3. パスポート
  4. 個人番号カード
  5. 住基カード

ただし、上記書類に顔写真がない場合、または現住所と書類住所が異なる場合は、

  1. 住民票
  2. 公共料金の「領収書」(電気・ガス・水道・固定電話・NHKなど)
  3. 納税証明書

のいずれか1点も合わせて必要になります。

また、貸金業法で「自社の貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、あるいは他の貸金業者を含めた総貸付額が100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求める」と定められています。

これに当てはまる場合には「確定申告書・給与明細書・源泉徴収票などの収入証明書」
も必要となります。

申し込みから借り入れまでの流れ

申し込みから借り入れまでの流れ

セントラルの審査は以下のような流れで行われます。

  1. 申し込み
  2. 審査開始
  3. 融資の可否・利用限度額の通知(メール・電話・対面にて)
  4. 契約
  5. 借入れ

申し込み内容+信用情報機関(JICC)の照会で審査が行われます(必要な場合、申し込み内容・生活状況の確認のために聞き取りも行われる)。

また在籍確認は通常、審査の最終段階になります。

契約の手続きで本人確認書類の写し(+収入証明書)・契約書類を提出します。

借入れはセブン銀行ATMで利用できる「Cカード」または振り込みで借り入れします。

セントラルの審査結果

セントラルの審査結果

セントラルでは、可決・否決にかかわらず結果連絡が来ます。

メールの受信設定や電話の着信設定には注意してください。

それでも申し込みから数日経っても連絡がこない場合には、上記営業時間内にナビダイヤル(0570-038-038)にかけて審査状況を確認しましょう。

セントラルのメリット・デメリット

セントラルのメリット・デメリット

6つのメリット

1.即日融資可能

ブラックなど過去の情報よりも現状の返済能力をしっかり審査するという姿勢でありながら、スピード審査による即日融資も売りです。

急ぎでお金が必要になったときにも安心して申し込むことができます。

2.金利・利用限度額が大手と遜色なし

金利は4.8%~18.0%・利用限度額は1万円~300万円と銀行・大手消費者金融のカードローンと遜色ない水準です。

3.30日間無利息0円サービス

3.30日間利息0円サービス

セントラルと初めて契約する方は、「契約日翌日から」30日間利息が無料になります。

借入れ日からではないことに注意してください。

もし契約後に借り入れをしなくてもこの金利無料期間は過ぎてしまいます。

借り入れの必要に迫られたときに申し込みをすべきですね。

無利息0円サービスと言えば、もともと大手消費者金融のサービスとして有名ですが、大手では特にプロミスの無利息サービスがオススメです。

プロミスの審査を解説

プロミス審査|合格するのに大事な条件は安定収入と信用情報

プロミスの利用で貯まるポイントを使えば、無利息期間を何度でも利用できます。

4.Cカードでセブン銀行ATMを利用できる

中堅消費者金融ではめずらしくローンカードが発行され、セブン銀行ATMで借り入れ・返済をすることができます。

これにより時間・曜日にとらわれず、大手消費者金融に劣らない便利度でセントラルを活用できます。

5.返済日を自由設定できる

5.返済日を自由設定できる

これも中堅消費者金融にはめずらしい点です。

返済日を給料日の後に設定するなどして、無理のない利用をすることができます。

6.丁寧な対応

中小消費者金融には粗暴な対応で不愉快な思いをするところが一部存在しますが、セントラルの対応は大手消費者金融並みだと評判です。

その証として中堅消費者金融にはめずらしく、「マイレディス」という女性スタッフ対応の女性専用ダイヤルが用意されています。

接客への自信の表れといえますね。

☞ セントラル【公式】

デメリット

セントラルのデメリットは、口座振替での返済ができない点です。

返済は専用ATMであれば無料ですが、全国に15ヶ所しかないため、ほとんどの方はセブン銀行ATMか銀行振り込みで返済することになり手数料がかかってしまいます。

しかし中小消費者金融では返済が「振り込みまたは来店のみ」というのがほとんどなので、「大手に比べると劣ってしまう」という程度のデメリットです。

ところで話は変わりますが…

ところで話は変わりますが…

セントラルの増額審査について

利用限度額の増額は公式サイトから簡単に申し込むことができ、再度審査が必要です。

これも中小消費者金融ではめずらしいサービスで、優良な利用者には積極的に融資するという姿勢がよく分かります。

しかしあくまで「優良であると判断されれば」であることに注意です。

増額審査に通るには、次の2つの条件をクリアしていなければいけません。

  • 目安として最低6ヶ月は遅延なく返済をしている
  • 申し込み時点より返済能力が高い(年収アップ・他社借入件数が減ったなど)

「増額審査=再審査」であり、それまでより大きな利用限度額を希望するということは、申し込み時点より厳しい審査を受けるということです。

審査結果によっては、逆に減額となったり利用停止(返済のみの利用)になることもありえます。

増額申請は「慎重に」「どうしても必要なときだけ」に限るようにしましょう。

セントラルは闇金?

一部で「セントラルは闇金だ」という口コミがありますが、これは全くの誤りです。

「四国財務局長(7)第00083号」

という貸金業者登録番号を持った正規の消費者金融です。

さらに「第001473号」として日本貸金業協会会員にもなっており、貸金業法よりもさらに厳しい自主規制の元で営業しています。

例えば「苦情対応」が会員には義務付けられており、貸金業者の態度・処理への苦情が協会に寄せられた場合には、会員は具体的にどのような対応を取ったのかを報告し指導を受けなければなりません。

そして厳しい加入条件審査をクリアしていなければこの会員になること自体できないので、闇金などとは程遠い業者だといえ、セブン銀行が提携を結んでいることもさらにこれを裏付けています。

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まとめ

今回はセントラルの審査を詳しく解説し、その特徴を見てきました。

セントラルを一言で表すならば「中堅の細やかな審査と大手の利便性の良いところ取り」です。

ひとりひとりの返済能力をしっかり審査してくれる細やかさがありながら、即日融資可能・コンビニでローンカードが使えるというような利便性も合わせ持っています。

中小消費者金融を探している方にはまず最初にお勧めしたい業者の一つです。

この記事をきっかけに申し込みを検討してみてはいかがでしょうか?

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