ブラック融資OK
低金利の銀行系カードローンランキング!即日&審査の甘いところは?

低金利の銀行系カードローンランキング!即日&審査の甘いところは?

低金利のカードローンでお金を借りたいと思ったら、選択肢は銀行系カードローンに限ります。

しかし、低金利のカードローンといっても、どこの銀行がいいのか分からないという方も多いでしょう。

そこで、低金利の銀行カードローンをランキングにしてまとめました。

その他、「即日で借りたい」「審査の甘いところで借りたい」という希望もあると思いますが、その場合は、銀行よりも金利が高い、消費者金融を選ぶことになります。

この記事では、「低金利」「即日」「審査の甘いところ」といったそれぞれの希望に合わせて、銀行系カードローンと消費者金融について解説したいと思います。

SPONSOR LINK

低金利で借りられる銀行系カードローンランキング

銀行カードローンの金利は変動する仕組みになっていますが、低金利の銀行カードローンをお探しの場合は、上限金利を見て、判断をしましょう。

上限金利が低い銀行カードローンをランキング形式で表にまとめました。

順位 銀行名 上限金利
1 りそな銀行(りそなカードローン) 年12.475%
2 ソニー銀行カードローン 年13.8%
2 イオン銀行カードローン 年13.80%
4 みずほ銀行カードローン 年14.0%
5 三井住友銀行カードローン 年14.50%
6 三菱UFJ銀行「バンクイック」 年14.60%
7 住信SBIネット銀行「MR.カードローン」 年14.79%
8 新生銀行「スマートカードローンプラス」 年14.80%
9 東京スター銀行「スターカードローン」 年14.60%

適用される金利は利用限度額によって、各銀行の規則に基づいて、決められてます。

審査が厳しく時間がかかる

銀行系カードローンは低金利で借入ができる分、審査が厳しくなっているので、銀行系だと審査に通るか不安だという方は、消費者金融で借りるという選択肢もあります。

また、銀行系カードローンは審査に時間がかかるので、即日で借りたいという人には不向きです。

銀行系カードローンの融資までの時間は、最短で翌日以降となっており、遅いと1~2週間ほどかかる場合もあります。

融資までの時間が気になる方は、各銀行カードローンの口コミをチェックしてみると良いでしょう。

SPONSOR LINK

「即日」「審査が甘い」で借りるなら消費者金融カードローン

銀行系カードローンだと即日で借りることはできませんが、消費者金融は即日融資で借りられる上に、審査も銀行に比べて甘くなっています。

銀行と消費者金融のどちらとも、安定収入さえあれば、アルバイトや主婦の方でも借入ができますが、少しでも審査に通る可能性を上げたいのであれば、消費者金融を選ぶのが良いでしょう。

また、ほとんどの大手消費者金融は、大手銀行と同じグループの会社になっており、クリーンな経営を行っているので、安心感の面でも心配ありません。

低金利でおすすめは「プロミス」

多くの大手消費者金融の上限金利が軒並み18%となっている中で、プロミスだけが17.8%と、やや低金利になっています。

よって大手消費者金融の中から低金利で選ぶなら、プロミスがおすすめになります。

プロミス審査を詳しく解説

プロミス審査は甘い?合格するのに大事な条件は安定収入と信用情報

無利息期間を利用する

モビットを除く、すべての大手消費者金融では初回の利用のみ、30日間は無利息で借りられるので、すぐに返すことができれば、無利息で借りることができます。

つまり30日間は金利0%という、これ以上はない低金利で借りられるので、うまく利用することで、銀行よりも低金利で借りることが可能になるのです。

一方で、過去に金融事故(債務整理・延滞)を起こした人は、銀行と大手消費者金融の審査に通るのは不可能なので、中小消費者金融を選ぶようにしましょう。

債務整理・延滞の経験者は中小消費者金融を選ぶ ⇓(下に飛ぶ)

労金のカードローンも低金利で借りられる

低金利で借りられるカードローンをお探しなら、労働金庫(労金)のカードローンもおすすめです。

中央労働金庫のカードローン「マイプラン」なら7~8%ほどの金利で借りられるので、銀行よりもさらに低い金利で借りられる可能性があります。

カードローン(マイプラン)の特徴|中央労働金庫

労働金庫は、労働者の生活・福祉の向上を目的とした非営利団体なので、銀行系カードローンよりも審査に通りやすい傾向があります。

労金の審査基準や特徴については、以下の記事を参考にして下さい。

ろうきんの審査を解説

債務整理・延滞した人向けの低金利カードローンはない

ブラックOKの低金利カードローンはない

結論からいうと、債務整理・延滞した人でも借りられる低金利カードローンはありません。

債務整理・延滞した人は金利が高めの中小消費者金融でなければ、審査に通ることはできないからです。

債務整理・延滞した人の選択肢は中小消費者金融のみ

債務整理・延滞した人がカードローン審査に通る可能性があるのは中小消費者金融のみとなります。

低金利で借りるなら銀行系カードローンを選びたいところですが、過去に債務整理・延滞した人では審査落ちとなるからです。

また、金利の差はないけれど、利便性の高い大手消費者金融で借りたい場合でも、大手の審査では信用情報にキズのない優良顧客を選んでいるので、債務整理・延滞の経験がある人は審査落ちとなります。

必然的に債務整理・延滞した人は、中小消費者金融の上限金利で借りることとなります。

債務整理・延滞した人は上限金利での借入になる

債務整理・延滞した人人がカードローンでお金を借りるとなると、ほぼ確実に中小消費者金融の上限金利で借りることになります。

中小消費者金融の上限金利は、どの業者も大体18.0~20.0%となっており、大きな差はありません。

ここで法律(利息制限法)で定められている上限金利と利用限度額の関係を見てみましょう。

利用限度額 上限金利
10万円未満 20.0%
10万円~100万円未満 18.0%
100万円以上 15.0%

初回の契約で決められる金利は、この法定上限金利に近いものになると考えておきましょう。

100万円以上の借入になると上限金利が15.0%と、やや低くなりますが、低金利で借りるために高額の借入をしていては本末転倒です。

参照:利息制限法|e-Gov法令検索

低金利になるのは下限金利で借りれた場合

差がつくのは下限金利

低金利の消費者金融のメリットを受けられるのは、「下限金利(付近)の金利が適用された場合」です。

どの程度の金利が適用されるのかは審査通過してみないと分かりません。

残念ながら初めての申し込みで下限金利(付近)が適用されることはほとんどありません。

なぜなら、債務整理・延滞した人をはじめ、きちんと返済されるかどうかまだ分からない人に低金利で融資してしまうと、万一貸し倒れ(返済されない状態)が起きたときに、大損をしてしまう可能性があるからです。

どうすれば下限金利で借りれるのか

カードローンの利用を問題なく続けることで、下限金利(付近)の低金利で借り入れできることがあります。

金利は最初の契約で決められたまま変わらないとは限りません。

金利を下げるポイントは以下の2つです。

  1. 利用限度額が上がる
  2. 返済を重ね、信用が高まる

それぞれのポイントについて解説します。

1.利用限度額が上がる

1.利用限度額が上がる

収支バランスを良くして、利用限度額を上げるための条件は以下の2つです。

  1. 年収や勤務先変更などで収入面が向上する
  2. 他社借り入れ件数・他社借り入れ金額が減る

つまり「申し込み時点より収支バランス(経済状態)がよくなった」と判断されると、利用限度額アップにつながります。

また「他社借り入れ件数・他社借り入れ金額の減少」は、借り入れ総額が同じでも借り入れ件数が少ない方が有利ということです。

2.返済を重ね、信用が高まる

毎月延滞せずに、きちんと返済していくことで優良な顧客と見なされて、信用が高まり、金利が引き下げられることがあります。

無担保・保証人なしで融資している消費者金融カードローンでは、信用=担保・保証と呼べるのです。

なお、信用が高まると利用限度額アップにもつながりやすいので、「金利を下げてもらえる2つの条件」は密接な関係にあります。

審査の甘い中小消費者金融で比較的に低金利なのは?

中小消費者金融で低金利なのは?

中小消費者金融の上限金利は18.00~20.00%とどこま大体同じです。

そこで、下限金利が低い3社を紹介します。

下限金利が低い中小消費者金融3社

ここで下限金利が低い中小消費者金融を3社、ピックアップしました。

金利 利用限度額
1.ダイレクトワン 4.9%~20.0% 1万円~300万円
2.セントラル 4.8%~18.0% 1万円~300万円
3.ベルーナノーティス 4.5%~18.0% 1万円~300万円

下限金利は4%台からになっています。

各社について見てみましょう。

1.ダイレクトワン

ダイレクトワン

ダイレクトワンで目立つのが「数ヶ月ですぐに利用限度額が増額になった」という口コミです。中には「1回返済したら30万円の増額が認められた」というケースもあるほどです。

利用限度額アップは低金利で借りれる大きな条件ですから、下限金利4.9%という魅力に加えてこの点は見逃せません。

初回の利用限度額も「20万円~30万円ほど」という口コミが多く、中小消費者金融としては大きな利用限度額です。

これも低金利で借りるためには有利な要素ですね。

スルガ銀行グループのカードローン「ダイレクトワン」DIRECT ONE

2.セントラル

中小消費者金融にはめずらしくローンカードが発行され、セブン銀行ATMで借り入れ・返済をすることができます。

これにより時間・曜日にとらわれず、大手消費者金融に劣らない便利度を誇っています。

1973年創業から40年以上歴史がある中で、関東進出は2016年12月と最近でした。

そこからわずか1年でなんと5つも店舗(無人契約機)を増やしています。

このことから近年は融資に積極的であることが分かり、肝心の利用限度額アップ・低金利での融資が期待できます。

セントラル審査はブラックOK?特徴は中堅と大手の良いとこ取り!

3.ベルーナノーティス

ベルーナノーティス

4.5%という下限金利を誇るベルーナノーティスですが、契約時の利用限度額が10万円未満という口コミが目立ちます。

そのため、「すぐに低金利で借りたい」という方には向いていません。

長期で借り入れ・返済を繰り返して利用限度額アップ・金利引き下げを狙い、4.5%という魅力的な低金利に近づけていくべきでしょう。

【ベルーナノーティス公式サイト】キャッシング・カードローン

次に「一般的金利」である中小消費者金融の金利・利用限度額を見ていきましょう。

一般的金利の中小消費者金融

以下の表を見ると、前述の下限金利4%台がいかに低いか分かりますね。

金利 利用限度額
フクホー 7.3~18.0% 5万円~200万円
フタバ 14.959~17.950% 10万円~50万円
いつも 7.0~18.0% 1万円~50万円
ハローハッピー 10.0~18.0% ~50万円(最小利用限度額は不明)
スカイオフィス 15.0~20.0% 1万円~50万円

低金利の消費者金融の金利が5.0%弱~18.0%ほどなのに対して、一般的な消費者金融は10%弱~18.0%という業者が多くなっています。

もし5.0%で借り入れできれば、10万円借り入れても単純計算で年に5000円の利息、月416円の負担で済みます。

SPONSOR LINK

まとめ

今回は低金利の銀行・消費者金融のカードローンについてまとめました。

低金利にこだわるなら銀行カードローンがおすすめですが、そこに「即日」「審査が甘い」という希望が加わるなら、消費者金融で借りるという選択になります。

最初に述べましたが、「せっかく借り入れするなら低金利で」と考えるのは誰しも同じです。

ブラックだからといってそれをあきらめる必要はありません。

この記事をきっかけに、それぞれの希望に合わせて、少しでも低金利で借り入れできることを祈っています。

SPONSOR LINK